事業内容

 

 定款には、「絶対的記載事項」といい、どのような業種であっても記載の必要な項目があります。
その中でも特に重要なのが、下記の二つです。

・商号

・事業内容(「目的」と表記されます)

これらは、決して画一的ではなく、あなたの起業の意志に基づくものですから、
あなた自身が知恵を絞って考える必要があります。

まずは作りやすい「業務内容」から。

基礎を押さえる

これは、あなたの会社がどういった業務を手がけるのかを明記するものですが、
ポイントは、現在のみならず、将来に渡って考える必要があるということです。
というのも、定款に記載されていない業務については、手がけることができないからです。

さらに定款の改正には株主総会の承認が必要となります。
しかし、恐れる必要はありません。
これもこういった業務を手がけたいという漠然としたものがあれば、
実際にその業務を手がけている企業の定款を参考にしてください。

決められたこと

始めにきめてしまうことは難しいことです。
ただ、決めてしまったからこそ進めることもあります。

まずは自分の会社を想像してみること。

とても単純なことかもしれませんが、イメージできないものほど、形にできないものです。
反対に想像できると自然と必要なことが見えてきます。

想像を形にしていく。
形が見えないとふわふわと、何も動き出せないでしょう。
覚悟をもって進み出そう。

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