微妙なセンス

持ち前のセンス

微妙なセンスをしているのはなんかいい感じだな。

もちろん微妙というのも人によって変わります。
人によって微妙は素敵になる場合と嫌になる場合があります。
いたって平凡になり得る可能性もあります。
だって微妙なラインなんですもんね。
だからこそ、一般的な「微妙」を生み出すのは難しいものです。

センスは持って生まれたものだともいいますし。
磨かれるともいいますよね。
イイ悪いの判断はある程度鍛錬によって出来上がるのかもしれません。

でもやっぱりセンスのいいものを生み出す。
というのは持って生まれたもののような気がします。
センスがいいなと感じさせる人達を見ているとなんだかそんな気がします。

センスが必要な職業の人たちなんて、正にそんな印象を受けます。

見習いたいこと

もちろんそこは努力もあるのだけれど。
それでもやはり万人には真似しがたい何かがあります。

一方で、やはり磨かれていくセンスというのもあります。
おしゃれのセンスなんかもそうではないでしょうか。

近頃思うのはセンスというのは、本当に良いもの、美しいものを見て培われていくのだと思います。
ただ、本当に美しいっていう感覚も難しいものです。
美的感覚って人それぞれではあるから。